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力の入れ方とは?体重の乗せ方とは?

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どうも!メンズエステ店長です!

指圧マッサージやオイルマッサージの時に

「もっと強く押してほしい」

「強め希望で」

みたいなお客さん多くないですか?
僕自身マッサージ行くと強めを希望するんですが、やはり男性は強めのマッサージを好む方が多いようです。

ですがメンズエステで働いてる女の子の悩み

「強めの施術が苦手…。」

「力の入れ方がわからない」

「しっかりやってるはずなのに(力が)足りないと言われる」



この力を入れる施術「圧」に関しては苦手、悩んでる方は多いのではないでしょうか?

今日は簡単なアドバイスです!
僕なんかより詳しい方もいるかと思いますが紹介します!

圧に関するお悩みのうち、「強めの施術」に苦手意識のある女の子は

力加減=力の強弱 

強めの施術=力強くする施術

というイメージを持っているかと思います。

まずはこの考えを修正しなくてはいけませんね!



本来
トリートメントやマッサージにおいて「強め~激強」な施術は望ましくないそうです。

力いっぱいの強い施術はお客さんも受けた時に体に力が入りますね。力が入ってかたくなった筋肉を強い力で無理やりほぐそうとすると筋肉を傷めます。

傷めた筋肉は修復後さらにかたく仕上がります。

そしてかたくなってまたすぐに体がつらく感じるんです。

また、「いたーい!!けど気持ちいい」っていうくらいのほうがむしろ好きというお客さんもいるでしょうけれど、その施術はリラックスにもリフレッシュにもならずさらにストレスをため込んでしまっていることに気づかないんですよね・・・

確かにその時は「いたたた~!」もすっきりした~!って感覚にはなるのですが、それは脳が勘違いしているらしいです。


体を傷め、ストレスと溜めに来ているなんて・・・そんなことを知ったらガッカリですね。

でも、だからといって強め・しっかり目を希望されているお客さんに「トリートメントとは本来こういうものです」と優しい施術をしても納得、満足はされないですよね。

もちろん先に述べたようなことをお客はんに伝えてご理解いただくことも大切ですが、力づくのトリートメントなんか受けなくても満足できて体もすっきりすることを体感いただくのが一番です!

強め希望のお客様にも満足いただける施術には、

・力いっぱい、力任せに施術するのではなく、深く圧をじっくりかける
・その深い圧は疲れの強いところ、じっくり触れたほうがよい部位に
・手技にメリハリをつける






実は力を入れた施術というのは、一生懸命頑張っている割にお客さんにその力がうまく届かず手先だけの変な力になってしまうんですよ。

肩に力を入れないように気をつけよう!

肩に力が入ると肩が上がります。
肩が上がるということは一生懸命入れている力が、なんと上に逃げているんですね。

力で施術することがどんなに無駄なエネルギーを消費していることか。




その点深い圧というのは自分の体重をうまく使っていきます。

成人の女性であれば片腕だけでも3~4キロあります。そこに体重もかけていけば結構な重みになりますよね!

これがお客様の体へのプレッシャーになります。


深い圧はできる限り脱力して、
気持ちも楽に息を吐きながら時間をかけて、
そしてお客様の体に自分がどぷ~~~っと沈み込んでいくイメージで入れていくとOK


でマットやベッドに手を置いて体重をかけていくと、時間がたてば経つほどベッドに沈んでいきますね。



小柄な女性でもちょうどいい圧で、強め好きの人も「おお~~いいね~~!」となる圧のかけ方、体感して覚えましょう!


常に少し前に目線を置く事

施術の時に自分の手元を見るんじゃなくて
足を施術してる時→お客様の背中
背中を施術してる時→お客様の頭を見ると滑らかに動けていいですよ。

イメージは自分の肩で押してく感じです!

習字で言えば留めでなく 払うイメージです。

指先に力入ってると動きが止まってる感じにお客さんに伝わっちゃいます

視線にも注意してみてください。

是非実践してみてください!
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