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お客様ノートはとても重要!満足度UPの近道です!

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どうも!メンズエステ店長です!

皆さんお客様ノートって知ってますか?



一般的な接客業では、お客さんのデータを分析して満足度を高めることが重要とされています。

これは、メンズエステでも同じことです。

お客さんノートをつけ、お客さんの情報を把握しながら接客をすれば、お客さんの満足度は非常に高くなり、指名を長期間安定させることができ、自分の稼ぎを伸ばすことができます。

今回は、お客さんノートの効果と記録の方法を解説していきます。


1. お客さんノートとは?
2. お客さんノートが効果的な理由
*1 会話を記録しよう
*2 マッサージも記録しよう
3. まとめ


①メンズエステお客さんノートとは

売れている女の子の特徴として、お客さんノートをつけているという特徴があります。

お客さんノートとは、接客したお客さんの情報を記録しておくためのノートです。

もちろん、売れている女の子全てが、お客さんノートをつけているとは限りません。

しかし、お客さんノートは、メンズエステだけではなく売れているキャバ嬢にも使われているものであり、その他の多くの接客業において、お客様データを分析するのは当たり前のこととされています。


そうすることによって、接客のクオリティを格段に上げることができるのです。

セラピストとして、技術がある、トークスキルがある、ルックスやスタイルが優れているなどの要素を持っていれば、売れっ子になれる確率は高まります。

しかし、技術にはセンスを問われる部分がありますし、トークスキルを磨くのは難しいものですし、ルックスやスタイルも努力では変えられない部分が大きいです。

そこで、お客さんノートが役立つのです。

なぜならば、お客さんノートを持っていることによって、お客さんの承認欲求を満たし、精神的満足度を大きく向上させることができるからです。



②お客さんノートが効果的な理由とは?


では、なぜお客さんノートが効果的なのでしょうか。

それは、お客さんノートをつけておくことによって、お客さんの情報を把握し、満足度を高めることができるからです。

普通、お客さんノートをつけていない場合には、お客さんの顔と名前くらいは憶えていても、あまり細かいことまでは覚えていないものです。

指名客が増えるにつれて、その傾向は強くなっていくことでしょう。

しかし、お客さんは、自分が女の子にとって特別でありたいと思っています。

少なくとも、好意を抱いているから指名しているのであって、男性は好意を抱いている女性から特別に思われたいものなのです。


そうすることで、承認欲求が満たされるからです。

特に、メンズエステを利用するお客さんは、ただマッサージを受けて体の疲れをとって満足したいだけではなく、精神的に満足したいと考えている人がかなり多いです。

その承認欲求を満たすために、お客さんノートが役立ちます。

会話を記録しよう


お客さんに接客するとき、ただマッサージをするだけではなく、色々な会話もすると思います。

その会話の中で、お客さんの名前や顔だけではなく、仕事内容や休みの日の過ごし方、趣味などのプライベートな情報が出てくれば、それを記録しておきます。

また、会話した内容も記録しておくのが良いでしょう。

お客さんが帰った後に、お客さんノートに簡単に記録しておけば、次回の接客の際に役立ちます。

そして、お客さんに会ったら、こんな会話ができます。


「前にお会いしたのって3ヶ月前くらいですよね?またお会いできて嬉しいです。」

「前に話してた○○はどうなったんですか?」

「最近○○(趣味)やってますか?」


お客さんは、そのように言われると、自分のことをきちんと覚えてくれていたことを、非常に喜ぶものです。

また、「自分のことをもっと知って欲しい」という気持ちが強くなるものです。

そのため、会話も盛り上がるでしょうし満足度は高まります。

指名が安定するでしょうし、ロングコースを入れてくれる確率も高まります。



また、お客さんの喜ぶマッサージのポイントや好きな施術なども記録しておくのが良いでしょう。

それらをきちんと記録しておけば、お客さんが好むマッサージを提供することができます。

何もわからずにマッサージするよりも、満足度が高くなることは言うまでもありません。

まとめ


キャバクラならば、お客さんのことを覚えておくことが指名につながると誰もが知っており、お客さんノートを作るキャバ嬢も多くいます。

しかし、お客さんノートを作っているメンズエステの女の子は少なく、お客さんのことをしっかり覚えていない女の子が多いです。
ノートを使えばかなりの差をつけることができます。

指名が増えずに困っている女の子は、是非実践してみてください。

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